坂本花織はなぜ引退?理由は?今後はコーチやアイスショーで活躍?【ミラノオリンピック】

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坂本花織はなぜ引退?理由は?今後はコーチやアイスショーで活躍?【ミラノオリンピック】
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ミラノ・コルティナ五輪で大活躍中の坂本花織選手について、「引退」というキーワードがSNSで話題になっています。

「え、まだ25歳なのにもうやめちゃうの?」と驚いた方も多いはず。

実は2025年6月に「今シーズン限りで引退する」と正式に表明していました。

つまり、今開催中のミラノ五輪が現役ラストステージ!

この記事では、なぜ今引退なのか、引退後はどんな道に進むのか、詳しく解説していきます。

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目次

【ミラノオリンピック】坂本花織の活躍に期待!

坂本花織選手がミラノ五輪でどれだけ素晴らしい活躍をしているのか確認しておきましょう!

25歳の坂本選手は、日本女子フィギュア界のエース

2018年の平昌五輪で6位入賞、2022年の北京五輪では個人で銅メダル、団体で銀メダルを獲得。

さらに世界選手権では2022年から2024年まで3連覇という快挙を達成しています。

そして現在開催中のミラノ五輪では、団体戦のショートプログラムで今季世界最高の78.88点、フリーでは148.62点を叩き出し、どちらも1位を獲得

日本チームの銀メダル獲得に大きく貢献しました!

今シーズン限りでの引退を表明しているからこそ、一つ一つの演技に特別な意味があります。

個人戦を控え、「団体も個人も銀メダル以上」という目標に向かって最後の戦いに挑んでいます。

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坂本花織はなぜ引退?理由は?

坂本花織選手が引退を決めた最大の理由は、年齢と五輪サイクルを考慮した戦略的な判断です。

「今が一番いい区切り」だと本人が考えた上での前向きな決断なんですね。

坂本香織の引退正式表明はいつ?

坂本選手が引退を正式に発表したのは、2025年6月20日。

神戸市に新しくできた「シスメックス神戸アイスキャンパス」のオープニングセレモニー後の記者会見でした。

自分の競技人生は1年を切っているという感じです。中途半端に2、3年とかやるより、これを区切りにした方がいい区切りかなと
引用:スポーツニッポン

すごく前向きで清々しい決断ですよね!

実際には昨年のうちにもう心の中で決めていたそうです。

引退を決めた理由は?

その理由は自分自身の年齢とオリンピックのサイクルです。

坂本選手は記者会見でこう語っていました。

次に4年後を目指すとなると29歳になるので、不可能かなと考えて

次の五輪は2030年。

その時坂本選手は29歳になります。

坂本選手は「20歳以降は年々動かなくなる体との闘いだった」と率直に語っています。

坂本選手の引退とミラノ五輪での演技を受けて、SNSでは様々な反応が寄せられています。

また、世界的歌手サラ・ブライトマンが「Time To Say Goodbye」の原曲歌手として祝福メッセージを送ったことも話題になりました。

自分の楽曲が五輪という大舞台で使用され、素晴らしい演技とともに世界中に届いたことに、サラ本人も感激したようです。

多くの人に感動を与えています。

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今後はコーチやアイスショーで活躍?

引退表明の際、坂本選手は引退後のビジョンについても語っています。

フィギュア界から離れるのではなく、新たな形でフィギュアスケートに関わり続ける道を選ぶそうです。

指導者として次世代を育てる決意

坂本選手は引退後のビジョンについて、はっきりとこう語っています。

セカンドキャリアではインストラクター(コーチ)になることをめざしている

神戸から世界に羽ばたく選手を出していけたら

地元・神戸の「シスメックス神戸アイスキャンパス」を拠点に、次世代の選手を育てたいという明確なビジョンを語っています。

平昌五輪6位から北京五輪銅メダル、世界選手権3連覇という自身の成長経験を、次の世代に伝えていくんですね。

アイスショーでの活躍にも期待!

引退後の活躍の場として期待されているのがアイスショーです。

まだ正式発表はありませんが、浅田真央さん、高橋大輔さんなど多くの先輩選手が引退後にアイスショーで活躍しています。

坂本選手の力強く表現力豊かな演技は、競技とは違った魅力をショーで発揮できるはず!

コーチとして活動しながら、時々アイスショーにも出演…という形も十分考えられますね。

「団体も個人も銀メダル以上」という目標に向かって、最後の戦いが続きます.。

まだ選手としての坂本花織さんから目が離せません!

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まとめ

坂本花織選手の引退は、年齢と五輪サイクルを考えた計画的で前向きな選択でした。

29歳での次回五輪より「今が一番いい区切り」だと2025年6月に表明しています。

引退後は、地元神戸のリンクを拠点にコーチとして後進を育てる道を選択。

自身が受けてきた指導の経験を次世代に伝えていきます。

アイスショーでの活躍も期待されていますね。

今はまだミラノオリンピックの真っ最中。

個人戦で「愛の讃歌」に込めた思いを表現し、有終の美を飾れるか、最後まで応援しましょう!

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