2026年2月6日からついに開幕するミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック!
競技の迫力や選手の活躍ももちろん楽しみですが、オリンピックのもう一つの楽しみが各局のテーマソング!
「今回のNHKの曲って誰が歌ってるの?」
「局ごとに違う曲が流れるって本当?」
「Snow ManとかSixTONESも関わってるらしいけど…?」
そんな疑問をお持ちのあなたに、この記事では大会公式曲からNHK、民放各局の応援ソングまで、まるっとわかりやすくご紹介します!
オリンピックがもっと楽しくなる情報をお届けします。
【ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック】大会テーマソングは?
最初に押さえておきたいのが、大会そのものに公式テーマソングがあるということ!
ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックの公式テーマソングは、イタリアの音楽プロデューサーDardust(ダルダスト)が手掛けた『Italian Fantasia(イタリアン・ファンタジア)』です。
この曲は、開会式や表彰式、公式イベントなど世界中で使われる”大会の顔のような存在となります。
ダルダストは、イタリアの伝統音楽とモダンな電子音楽を融合させた楽曲で知られていて、ミラノからコルティナまでのアルプスの景観をイメージして作られたそう。
壮大で美しいメロディーが特徴的です!
NHKのテーマソングは何?
日本の放送では毎回オリンピックで独自にテーマソングや応援ソングを制作しています。
そのため、オリンピックを日本のテレビで観ると、各局ごとに違う曲が流れます。
NHKのテーマソングはこちらです。
NHKはback number『どうしてもどうしても』
NHKがミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックのテーマソングとして起用しているのは、back number(バックナンバー)の『どうしてもどうしても』です。
この曲は、NHKウィンタースポーツテーマソングとして、NHKの冬のスポーツ中継などで使用されます。
また、ミラノ・コルティナ2026オリンピック・パラリンピックの放送でも使用される予定です。
◤ NHK ONEで公開中! ◢
— NHKスポーツ (@nhk_sports) December 18, 2025
NHKウインタースポーツテーマソング
back number「どうしてもどうしても」
カーリング中継で初公開したフルバージョンは#NHKONE 下のリンクからご覧になれます
👉https://t.co/wlYCd42h0q
※来年2月末まで掲載予定です#backnumber#どうしてもどうしても pic.twitter.com/EPz6qSRpMq
派手すぎず、でも心にじんわりと響いてくる、そんなback numberらしい温かみのある一曲です。
選手たちの努力や葛藤、夢を追いかける姿にそっと寄り添うような雰囲気が魅力です。
NHKがテーマソングに込める想いとは?
NHKのオリンピックテーマソングは、実は「盛り上げ役」というよりも、競技そのものを引き立てる存在だと感じます。
勝った瞬間の喜び、負けたあとの悔しさ、そこに至るまでの長い時間。
こういった選手たちの背景やストーリーまで含めて伝えたい、そんなNHKの中継スタイルに、back numberの『どうしてもどうしても』の空気感はぴったりです。
清水依与吏さんの優しくて力強い歌声が、アスリートたちの”どうしても叶えたい夢”を後押ししてくれますね。
日本各局の応援ソングを紹介!
2026年のミラノオリンピック放送で使われる予定の日本各局の応援ソングを紹介していきます。
民放各局の応援ソングを一気に紹介していきます!
局ごとに曲が違うので、「どの局で見るか」によって雰囲気もガラッと変わります!
ミラノオリンピック2026 各局応援ソング一覧
| 放送局 | 応援ソング | アーティスト |
| NHK | どうしてもどうしても | back number |
| 日本テレビ系 | 一秒 | SixTONES |
| テレビ朝日系 | アポロドロス(2026 winter ver.) | Mrs. GREEN APPLE |
| TBS系 | STARS | Snow Man |
| テレビ東京系 | EVER | UVERworld |
| フジテレビ系 | 生きがい | SUPER BEAVER |
豪華ですよね!
では、各局の応援ソングを一つずつ詳しく見ていきましょう!
日本テレビ系:SixTONES『一秒』
この曲、タイトルの“一秒”というのがもうグッときますよね。
冬季競技は本当に0.01秒を争う世界。
その一瞬の判断や勝負どころを切り取るような楽曲になってます。
しかも、荒川静香さんや櫻井翔さんが取材してきたアスリートたちの言葉をもとに作られた曲なんだとか!
選手たちのリアルな想いが歌詞に込められています。
スピード感のある曲調が、スピードスケートやショートトラックの疾走シーンと相性バツグンです!
テレビ朝日系:Mrs. GREEN APPLE『アポロドロス』
この曲は2024年のパリオリンピックでも使われた楽曲の「2026 winter version」なんです。
夏冬連続起用、かなり異例ですよね!
前向きなメッセージと疾走感あふれるサウンドが特徴で、挑戦する選手を力強く後押しする雰囲気がたまりません。
大森元貴さんの歌声と、ミセスならではのポップで熱いメロディーが、冬の熱戦をさらに盛り上げてくれます。
TBS系:Snow Man『STARS』
この曲は、TBSが中継する『ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック』で使用される「TBS系スポーツ2026」のテーマ曲です。
1月18日に大阪・京セラドーム大阪で開催されたドームツアー最終公演で初披露されました。
メンバーの渡辺翔太さんは「皆さんや選手の方々の背中を押せるような1曲」とコメントしています。
テレビ東京系:UVERworld『EVER』
これまでも数多くのスポーツ中継で使われてきたUVERworldらしく、“闘う気持ち”をストレートに感じる一曲になってます。
重厚で力強いロックサウンドが、限界に挑み続けるアスリートの姿と完全にマッチ!
「挑戦が終わらない」という意味を感じさせる曲名も、オリンピックのテーマソングにぴったりですよね。
TAKUYA∞さんの熱いボーカルが心に響きます!
フジテレビ系:SUPER BEAVER『生きがい』
“生きがい”というタイトルがもう深いですよね。
日常と挑戦を重ね合わせるような歌詞が印象的で、選手の人生そのものにスポットを当てるフジテレビらしい選曲です。
真っ直ぐな言葉で背中を押してくれる応援歌で、選手だけじゃなく見ている私たちの心まで動かしてくれます。
結成20周年を迎えたSUPER BEAVERの熱量が詰まった一曲です!
まとめ
ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックでは、大会公式のテーマソングからNHK、民放各局それぞれの応援ソングまで、本当に多彩な音楽が大会を盛り上げてくれます。
同じ競技でもどの局で見るかによって流れる曲が違うのは、日本のオリンピック中継ならではの魅力ですよね。
ぜひ、お気に入りの一曲を見つけながらミラノ大会を楽しんでみてください。
きっと「この曲が流れるとオリンピックを思い出す」特別な一曲になるはずです。
2026年2月6日の開幕が待ち遠しいですね!
一緒に日本選手団を応援しましょう!
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