冬季オリンピックの中でも、毎回とくに注目を集める競技といえば、やはりフィギュアスケートですよね。
華やかな演技や音楽、選手一人ひとりのドラマに惹きつけられて、ついテレビの前から動けなくなるという方も多いのではないでしょうか。
2026年に開催されるミラノ・コルティナ冬季オリンピックでも、フィギュアスケートは大きな注目競技のひとつです。
そこで気になるのが、「今回はどこで開催されるの?」「ミラノって聞くけど、市内なの?」という点。
この記事では、「【ミラノオリンピック】フィギュアスケートの会場はどこ?アイススケートアリーナはどんな会場?」と題してご紹介します。
ミラノオリンピックのフィギュアスケート会場について、「場所はどこ?」「どんな会場?」を、分かりやすくまとめていきます。
注目の競技!フィギュアスケート!
🥇ミラノ・コルティナ五輪🥇
— ニッポン放送 ショウアップスポーツ【公式】 (@sports930) January 28, 2026
日本代表選手団『TEAM JAPAN』の出発セレモニーが行われました⛸️🏂
【フィギュアスケート】
吉田唄菜 選手
森田真沙也 選手
坂本花織 選手
鍵山優真 選手
佐藤駿 選手
【スノーボード】
木俣椋真 選手
それぞれの決意を胸に、
決戦の地へ飛び立ちます🇮🇹🔥#ニッポン放送 pic.twitter.com/DNAdgIzLi3
いよいよ2026年2月6日から開幕するミラノ・コルティナ冬季オリンピック!
冬季五輪といえば、やっぱりフィギュアスケートが気になりますよね。
坂本花織選手や鍵山優真選手など、日本代表選手たちの活躍に胸が高鳴ります!
今回のミラノオリンピックは「都市分散型」の開催スタイルで、ミラノとコルティナ・ダンペッツォという2つの都市を中心に、複数の会場で競技が行われます。
「フィギュアスケートはどこでやるの?」気になりますよね。
さっそく会場情報をチェックしていきましょう!
【ミラノオリンピック】フィギュアスケートの会場はどこ?
🇮🇹#ミラノ・コルティナ五輪の現場から📸
— 時事通信社写真部 (@jiji_shashinbu) January 26, 2026
フィギュアスケートとショートトラックが行われるミラノ・アイススケートアリーナでは会場の周りに装飾が施されていました。観客やアスリートを迎える準備が着々と進んでいるようで開幕が待ち遠しいです(住) pic.twitter.com/TMjRPF7eO9
フィギュアスケートが開催されるのは、ミラノ・アイススケート・アリーナ(Milano Ice Skating Arena)です。
この会場の基本情報をまとめると、
- 所在地:ミラノ南西部のアッサーゴ(Assago)地区
- アクセス:ミラノ中心部から地下鉄M2線(グリーンライン)で約30分
- 最寄り駅:Assago Milanofiori Forum駅
- 収容人数:約11,500人以上
という立地・規模になっています。
公共交通機関で気軽にアクセスできるのが嬉しいポイントですね!
約11,500人以上を収容できる大規模な屋内アリーナで、ヨーロッパでも屈指のスポーツ施設として知られています。
フィギュアスケート競技は、ショートプログラムからフリースケーティング、団体戦まで、すべてこのアリーナで実施される予定です。
実はこの会場、普段は「Unipol Forum(ウニポル・フォーラム)」という名前で知られています。
オリンピック期間中は「ミラノ・アイススケート・アリーナ」という名称になりますが、地元の人たちには「Unipol Forum」の方が馴染み深いかもしれませんね。
「Unipol Forum」とはどんな施設?
この会場は多目的アリーナとして、普段はコンサートやスポーツイベントが頻繁に行われています。
世界的なアーティストのライブ会場としても使われるほど、設備が充実した施設なんです!
照明や音響設備が最新で、イベントに合わせて柔軟に対応できる構造になっています。
ミラノアイススケートアリーナはどんな会場?
Short track and figure skating will take centre stage at the Milano Ice Skating Arena during @milanocortina26. ⛸
— IOC MEDIA (@iocmedia) January 26, 2026
Already a renowned skating school, the modernised arena has a permanent rink, adaptable ice, and 11,500+ seats. #MilanoCortina2026
More 👉 https://t.co/5JplLzE8I4 pic.twitter.com/dlrmtNYs8q
フィギュアスケート会場としての信頼性を語る上で、見逃せないポイントがあります。
実はこの会場、2018年に世界フィギュアスケート選手権を開催した実績があるんです!
世界中からトップスケーターが集まり、熱い戦いが繰り広げられました。
つまり、「五輪クラスの大会を経験している会場」ってことなんですよね。
設備も運営ノウハウもバッチリで、選手たちも最高のパフォーマンスを発揮できる環境が整っています。
さらに、すでに名門のスケートスクールも併設されていて、日常的にスケート競技が行われている施設でもあります。
「氷の質」や「リンクの管理」といった細かい部分でも、プロフェッショナルな対応が期待できそうです。
今回のミラノ五輪では、さらに一歩進んだ技術も導入されています。
リンク周りにセンサーを設置して氷の温度や湿度などをリアルタイムで計測し、人工知能(AI)も活用して最適の状態に保つ方針なんだとか!
選手たちが最高のパフォーマンスを発揮できるよう、最新技術でサポートする体制が整っているんですね。
オリンピック終了後も、この会場はアイススポーツの重要拠点として活用される予定。
まさに「一過性のイベント会場」じゃなくて、「未来につながる会場」なんですね。
ミラノアイスアリーナスケートでの観戦の魅力は?
🏟️ One arena, two epic sports! 🔥
— The Olympic Games (@Olympics) March 10, 2025
At the next Winter Olympics, the Milano Ice Skating Arena will be home to short track speed skating and figure skating, bringing the action to a venue with history since 1990. ⛸️#Olympics #MilanoCortina2026 pic.twitter.com/4PZL4mzlye
では、実際にこの会場でフィギュアを観戦するとしたら、どんな体験ができるのでしょうか?
フィギュアスケートファンにとって、この会場はかなり魅力的なポイントがたくさんあります。
まず、屋内アリーナならではの臨場感。
照明演出や音楽がダイレクトに響き渡る空間で、選手の表情や息遣いまで感じられそうです。
特にジャンプの着氷音やエッジの削る音まで、しっかり伝わってくる空間なんです!
この会場の観戦ポイントをまとめると、
- 観客席とリンクの距離が近く、臨場感が抜群
- 観客席の傾斜があって、リンク全体を見渡しやすい
- 演技のスピード感や高さが体感しやすい構造
- 会場全体の一体感が生まれやすい
こういった特徴があります。
テレビ越しでは味わえない、あの独特の緊張感と興奮。
現地で「演技の緊張感」や「会場の空気が一瞬で変わる瞬間」を体感できるのは、まさにアリーナ観戦ならではの醍醐味です!
2018年の世界選手権を観戦した人たちからは、「音響が素晴らしかった」「会場の雰囲気が最高だった」という声が多く上がっていました。
オリンピックという大舞台でも、きっと最高の観戦体験ができるはずです。
まとめ
ミラノオリンピックのフィギュアスケートは、ミラノ近郊アッサーゴ地区にある「ミラノ・アイススケート・アリーナ(Unipol Forum)」で開催されます!
地下鉄で約30分とアクセス良好で、2018年世界選手権の開催実績もあり。約11,500人を収容できる大規模アリーナで、フィギュア観戦に最適な環境が整っています。
日本代表選手たちの活躍にも期待が高まりますね。
ミラノの舞台で繰り広げられる氷上の戦い、今から楽しみです!
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