2026年WBCで初戦から満塁ホームランを放ち、大会通算打率.462という成績を残した大谷翔平選手。
活躍の話題はつきませんが、実はその裏に「睡眠へのこだわり」があることも広く知られています。
試合後には「早く帰ってたくさん寝て備えたい」と語るほど睡眠を大切にする大谷選手。
今回は愛用している西川のマットレスと、との関係についてご紹介します。
大谷翔平はいつも最高のパフォーマンス!
大谷翔平2026年WBC第3号は1回表に同点に追いつく先頭打者ソロホームラン!
— 小池 (@Dekopin_Koike) March 15, 2026
打球速度182キロ
飛距離130m
打球角度24度
最高でっす!!!!pic.twitter.com/xLozHdB614
WBC2026での大谷翔平選手の活躍は凄かったですよね。
チームとしての結果は残念でしたが、1次リーグの盛り上がりは、大谷選手の活躍なくして語れません!
連日のニュースでも、大谷選手の話題でもちきりでしたよね。
歴史に残るような試合運びに、注目度がとても高かったです。
大谷翔平の睡眠を支える西川のマットレス!
大谷選手が愛用している寝具として知られているのが、日本の寝具メーカー「西川株式会社(nishikawa)」のマットレスシリーズ「AiR(エアー)」です。
西川公式サイトでも、大谷選手はコンディショニングサポート契約アスリートとして紹介されており、2026年でサポート契約が10周年を迎えます。
大谷選手が使っているのは、どのモデル?
大谷選手が使用しているのは、AiRシリーズの上位モデル「AiR SX(エアーエスエックス)」とされています。
このモデルの最大の特徴は「4層ハイブリッド構造」です。
それぞれ異なる硬さのウレタンを重ねることで、柔軟性と弾力性を両立させています。
表面の特殊な凹凸構造が体を「点」で支えるため、肩や腰など特定の場所に体重が集中しにくくなっています。
スポーツ選手にとっては、試合やトレーニングで酷使した体をしっかり回復させることが大切です。
大谷選手が「これがないと不安になる」とコメントしているのも、毎日の回復に欠かせない存在になっているからではないでしょうか。
AiRシリーズ、どんな種類があるの?
AiRシリーズにはいくつかのモデルがあります。
エントリーモデルの「AiR 01」はシングルサイズで税込49,500円からの価格設定です。
「AiR 03」「AiR SI」と機能が上がるにつれて価格も上がり、大谷選手が使う上位モデル「AiR SX」はシングルサイズで税込176,000円〜となっています。
サイズも、シングル・セミダブル・ダブルなど複数展開されているので、一人暮らしからご家族での使用まで幅広く対応しています。
どれも同じAiRブランドの「点で支える」設計を基本にしているため、予算に合わせて選んでみるといいでしょう。
大谷翔平選手は10時間睡眠!
大谷選手が睡眠を大切にしていることは、WBCの期間中にも表れていました。
2026年3月6日の初戦・台湾戦の後、大谷選手は試合終了からわずか25分後には球場を後にしています。
インタビューでは「早く家に帰ってたくさん寝て備えたい」とコメント。
試合後すぐに次の試合のことを考えているからでしょうか。
真っ先に睡眠を選ぶ大谷選手は、徹底したプロ意識があるからこそ、この選択をするのでしょう。
\📣大谷翔平選手×[エアー] 契約10年目/
— nishikawa(西川株式会社) (@nishikawa_sleep) February 3, 2026
「もう10年以上使っていて、これがないと不安になっちゃう」
“欠かせない相棒”への愛を語る、新ビジュアルのスペシャル動画が到着!💨
2026年も活躍を眠りで支えます🛌https://t.co/mN2j3r1M7U#大谷翔平 #ShoheiOhtani #nishikawa #エアー #西川 pic.twitter.com/PAXOIe6tNS
大谷選手はもともと「寝れば寝るだけいい。質はその次。まずは量を確保」というという考えの持ち主です。
夜の睡眠に加えて試合前に1〜2時間の昼寝も取り入れ、トータル10〜12時間を確保するようにしているといいます。
シーズン中はチームメイトの食事の誘いを断って早めに帰宅することもあるほどで、睡眠は「トレーニングの一部」という意識が根付いています。
睡眠の質を高める効果があるって本当?
「良いマットレスを使えば本当に睡眠の質が上がるの?」と感じる人も多いと思います。
寝具によって睡眠環境が変わることは十分あり得ます。
実際、西川の研究機関「日本睡眠科学研究所」が行った研究では、4層特殊立体構造のマットレス(AiR SIまたはAiR SX)を使用することで、「オキシトシン(幸せホルモン)」の分泌が増加するという結果が出ています。
体が痛くなるのは、マットレスのせいかも?
朝起きたときに肩や腰が痛いという方、もしかするとマットレスが原因かもしれません。
今まで大谷マット(西川AIR20万)をスプリングマットの上に置いて使ってたけど、今日スプリングマットどかしてみたら全然寝心地違う😳😳😳これが本来の大谷マットのポテンシャルなんや…今までごめんやで…明日の朝が楽しみ…!腰痛治ってますように🙏
— せいら🌈🍌whatisloveを望む者 (@seiradayoyaho) June 30, 2025
産後、腰をはじめ色々痛いのに、お布団が薄っぺらくて寝起きが辛かったので 意を決して西川のAIRを購入。
— YUM@痔の手術した人(20年6月手術) (@yum_yum_oshiri) March 9, 2026
結果めちゃめちゃ良い!!
産後の回復も早かったような気がする。
もっと早く買えばよかったーー!!
子も『大谷のベッド!』と大喜び。
でも来月の引き落としが心配🫤💸
AiRマットレスの凹凸構造は、体を面ではなく「点」で支えることで、特定の部位に体重が集まりにくくなる仕組みです。
肩や腰への圧力が分散されることで、起床時に体が痛みにくくなると考えられています。
寝ている間ずっと同じ姿勢でいると血流が悪くなりやすいので、体圧の分散はとても重要なポイントです!
実は、寝返りは睡眠の質に大きく関係しています。
人は眠っている間に数十回の寝返りを打つと言われており、血流の維持や体温の調節といった役割を担っています。
硬すぎたり柔らかすぎたりするマットレスでは、寝返りがうまくできずに睡眠が浅くなることも。
AiRマットレスは適度な反発力を持つ設計なので、自然な寝返りをサポートしてくれるのです。
まとめ
大谷翔平選手が睡眠にこだわっているのは、体のパフォーマンスを保つためのひとつの習慣です。
毎日10時間眠り、愛用の西川AiR SXで体を回復させる。
そんな習慣が、大谷選手の活躍を支えているのかもしれません。
毎日使うものだからこそ、寝具選びは意外と大切です。
眠りの浅さや朝の疲れが気になっている方は、マットレスを見直すことが改善の第一歩になるかもしれません。
