2026年3月の世界選手権で、坂本花織選手の現役ラストに注目が集まっています。
その流れで話題になっているのが、鍵山優真選手との関係です。
SNSでは「姉弟ぽい」「家族みたい」といった声も多く、2人が並ぶだけで場の雰囲気がやわらかくなるのも印象的です。
この記事では、坂本選手と鍵山選手の仲の良さが伝わるエピソードをご紹介します。
坂本花織が最後の試合に出場!
もともと坂本選手は、ミラノ・コルティナ五輪をひとつの区切りにして現役を終える考えでした。
ただ、オリンピックのフリーを滑り終えたあとに「やりきれなかった」という思いが強く残ったようです。
本人も、まだ動ける体があるのに諦めるのはもったいないと感じたと語っています。
その気持ちが、最後にもう一度だけ世界選手権へ向かう決断につながりました。
オリンピックで残った悔しさを、自分の演技で締めくくるための大会とも言えそうです。
坂本花織と鍵山優真の仲良しエピソード3選!
世界選手権で坂本花織選手のラストステージに注目が集まる中、ファンの間であらためて話題になっているのが鍵山優真選手との関係です。
試合中のやり取りはもちろん、オフに近い場面でも仲の良さが伝わってくることから、「かおゆうコンビ」として親しまれています。
ここからは、そんな2人の関係がよくわかるエピソードを見ていきます。
息ぴったり動画が話題に
2人の仲の良さが広く知られたきっかけのひとつは、公式SNSに投稿された息ぴったりの動画です。
日本スケート連盟のInstagramには、「いつかのヴァレーゼでの氷の穴埋め」というコメント付きで、坂本選手と鍵山選手が並んで歩き、自然にステップを合わせる動画が投稿されました。
この投稿には「姉弟ぽい」「顔似てる」「かおゆうコンビもサイコ~」といった声が集まりました。
作り込んだ感じではなく、ふだんの空気のまま仲の良さが出ていたのが好評だったようです。
メダリスト・オン・アイスで実現したサプライズ共演
全日本選手権後のエキシビションでの共演も仲の良さがよくわかると言われています。
「メダリスト・オン・アイス」とは、全日本フィギュアスケート選手権の上位選手らが出演するエキシビションのことで、競技とは違った表情や特別な演出が見られるイベントです。
2025年の公演では、坂本花織選手がアンコールで鍵山優真選手とサプライズ共演しました。
かおちゃんの「Time To Say Goodbye」にサプライズで
— 四月一日香里🥇DJぬぬぬ改めDJままま (@0401sj) February 20, 2026
優真選手を呼び込み!
『お邪魔します。』って可愛いすぎるー!大サビでドンッ!シンクロ率120%の瞬間涙ドバーー😭😭やはりフィギュアスケートは良い! https://t.co/EKemXevYqw
坂本選手は場内インタビューで、鍵山選手が「夏からステップを覚えてくれていて。『僕、花織ちゃんのステップできるんです!』って」と話していたことを明かしています。
鍵山選手も自身のXで「一緒に滑れたことが本当に幸せでした」と振り返っています。
先日のメダリストオンアイスでは、ついに私、花織ちゃんファン兼オタクの夢を叶えることができました。
— 鍵山優真 Yuma Kagiyama (@yuma_kagiyama05) December 24, 2025
SPに限らずどのプログラムも花織ちゃんの全てが詰まった素敵なプログラムで、最後なのに 一緒に、と誘ってくれて一緒に滑れたことが本当に幸せでした。😭https://t.co/WHyOpWmtXA
息の合った演技だけでなく、こうした本人の言葉からも、2人の近い関係が伝わってきます。
坂本花織の存在は鍵山優真の憧れ
2人の関係は「仲良し」だけではありません。
鍵山選手はインタビューで、チームのあたたかい雰囲気をつくっているのは坂本選手の存在が大きいと話していました。
また、「花織ちゃんみたいな人になりたい」と語っていたことからも、坂本選手を身近な先輩であると同時に、憧れの存在として見ていることがわかります。
ただ仲が良いだけではなく、信頼と尊敬が伝わってくる関係だからこそ、見ていて気持ちのいいコンビに映るのかもしれませんね。
2人は姉弟のように見えると話題に!
仲良しエピソードを見たうえで、気になるのが「なぜ姉弟のように見えるのか」という点です。
恋愛的な見られ方よりも、姉弟や家族のような親しさとして受け止める声が多く、そこに2人の人気の理由がありそうです。
姉弟のようだと言われる理由は?
可愛すぎる姉弟☺️
— 笑美 (@ht32_10) February 9, 2026
#坂本花織 #鍵山優真 pic.twitter.com/mSCscxhemF
坂本選手は明るく、まわりを引っ張るタイプです。
一方の鍵山選手は柔らかい雰囲気があって、坂本選手の言葉を素直に受け取っている様子が伝わってきます。
実際に、坂本選手は鍵山選手に「ゆまちならできるよ」と何度も声をかけていたそうです。
こうしたやり取りがあるからこそ、ファンの間でも「面倒見のいい姉と素直な弟みたい」と受け取られているのかもしれませんね。
SNSではどんな声が出てる?
代表的なのは「姉弟ぽい」「顔似てる」「もう家族だね」「ノリのいい姉と弟」といった声です。
とくに、試合の場面だけでなく、見送りの様子やオフっぽい一瞬でも同じような反応が出ているのが印象的です。
その場だけの演出ではなく、普段の雰囲気そのものが好意的に受け取られているようです。
リンファンも2人のやりとりに癒されているようですね。
人柄が伝わってきます。
まとめ
坂本花織選手の最後の試合となる世界選手権をきっかけに、鍵山優真選手との関係にも改めて注目が集まりました。
2人のやり取りを見ていくと、ただ距離が近いだけではなく、動画で見える自然な雰囲気や、共演で見せた息の合った動き、さらに鍵山選手が語る素直な尊敬の気持ちまで伝わってきます。
今後も2人の関係にも引き続き注目していきたいですね。
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