渡部聖弥の年俸推移は?これまでの成績や評価されている理由を紹介!【2026最新】

当ページのリンクには広告が含まれています。
渡部聖弥の年俸推移は?これまでの成績や評価されている理由を紹介!【2026最新】
スポンサーリンク

埼玉西武ライオンズの渡部聖弥選手は、2025年にプロ入りしたばかりながら、持ち前の長打力で注目を集めています。

2025年は新人ながら109試合に出場し、12本塁打を記録。

その活躍が評価され、2026年の推定年俸は大幅にアップしたと言われています。

さらに2026年も129試合に出場し、2年連続となる12本塁打をマークしています。

この記事では、渡部聖弥選手の年俸推移を一覧にまとめ、これまでの成績や評価されている理由をわかりやすく紹介します。

スポンサーリンク
目次

渡部聖弥の年俸推移は?【2026年最新】

埼玉西武ライオンズの渡部聖弥選手の2026年の推定年俸は、3,100万円です。

2025年のプロ入り時は1,250万円でしたが、わずか1年で1,850万円の大幅アップとなりました。

プロ2年目にして年俸が約2.5倍になった渡部選手。

これまでの年俸推移を詳しく見ていきましょう。

2026年の推定年俸は3,100万円!

渡部聖弥選手は2025年12月4日、埼玉西武ライオンズとの契約更改交渉に臨み、推定年俸3,100万円でサインしました。

前年の1,250万円から1,850万円増額となり、アップ率は148%。

入団2年目として大幅な昇給を果たしています。

2025年は新人ながら109試合に出場し、打率.259、12本塁打、43打点を記録しました。

途中で2度の故障離脱を経験したものの、チームの主力として活躍したことが年俸アップにつながったと考えられます。

契約更改後の取材では、球団側の評価や意見を聞くことができ、充実した交渉だったと振り返っています。

一方、新人王を逃したことには悔しさも見せており、さらなる飛躍を目指す姿勢がうかがえました。

入団からの年俸推移を一覧で紹介!

渡部聖弥選手の入団から2026年までの年俸推移を一覧にまとめました。

年度推定年俸前年からの増減
2025年1,250万円―
2026年3,100万円+1,850万円

※金額は報道に基づく推定額です。

渡部選手は2024年のドラフト会議で西武から2位指名を受け、同年11月20日に契約金7,000万円、年俸1,250万円(いずれも推定)で仮契約を結びました。

大学時代から長打力を高く評価されており、入団時から将来の主力候補として期待されていた選手です。

なお、契約金7,000万円は入団時の一時金であり、毎年支払われる年俸とは異なります。

2025年の活躍によって大幅な昇給を実現した渡部選手ですが、2026年も2年連続となる12本塁打を記録しています。

この成績が次回の契約更改でどのように評価されるのかも注目されます。

スポンサーリンク

渡部聖弥のこれまでの成績を紹介!

渡部聖弥選手は、プロ入り1年目から打線の中心を担い、2026年も主力選手として活躍しました。

まずは、2025年と2026年の成績を比較してみましょう。

項目2025年2026年
出場試合109129
打率.259.255
安打110123
本塁打1212
打点4348
二塁打1622
盗塁23

※2026年シーズン終了時点。NPB公式記録より。

2025年は新人ながら12本塁打を記録!

渡部聖弥選手は2025年、プロ1年目ながら109試合に出場し、打率.259、12本塁打、43打点を記録しました。

開幕戦から「5番・レフト」でスタメンに抜擢され、初戦で2安打をマーク。

さらに開幕から6試合連続安打を記録するなど、鮮烈なデビューを飾りました。

しかし、順調だったシーズン序盤にアクシデントが発生します。

4月12日の日本ハム戦で右足首を捻挫し、戦線を離脱。

4月25日に復帰しましたが、5月23日のロッテ戦で今度は左足首を捻挫し、再び離脱を余儀なくされました。

それでも6月27日に一軍復帰を果たすと、シーズン後半には調子を取り戻します。

9月は打率.301、3本塁打、10打点を記録し、最終的にはチーム2位となる12本塁打をマークしました。

新人王の獲得には届かなかったものの、1年目から西武打線を支える存在となったことが、2026年の大幅な年俸アップにつながったと考えられます。

2026年は129試合に出場!2年連続の2桁本塁打

プロ2年目の2026年は、前年を20試合上回る129試合に出場しました。

打率は.255と前年の.259をわずかに下回りましたが、安打数は110本から123本、打点は43から48に増加しています。

本塁打も前年と同じ12本を記録し、2年連続で2桁本塁打を達成しました。

また、2026年は三塁手や指名打者としても起用され、前年とは異なる役割にも挑戦しています。

一方、渡部選手自身は2026年10月10日公開のインタビューで、シーズンを振り返り「一言で言うと物足りないところはある」と語っています。

自己最多の出場試合数を記録しながらも、さらなる成績向上を目指しているようです。

プロ入りから2年間で通算24本塁打を記録した渡部選手。

2026年も主力として出場を重ねた実績が、次の契約更改でどのように評価されるのか注目されます。

スポンサーリンク

渡部聖弥が評価されている理由は?

渡部聖弥選手が西武ライオンズから期待されている理由は、長打力に加えて、プロ入り直後から一軍で結果を残していることです。

2024年のドラフト会議では2位指名を受け、2025年は新人ながら主力として活躍。2026年には新たなポジションにも挑戦しました。

球団関係者のコメントや本人のインタビューから、評価されているポイントを詳しく見ていきましょう。

新人時代から発揮した長打力と打撃センス

渡部選手の大きな魅力は、広角に長打を打てるパワーです。

2024年10月24日のドラフト会議後、西武の西口文也監督は渡部選手について、長打を打てる能力を高く評価していました。

また、球団の担当者も、パワーと躍動感のあるプレーを評価し、将来はチームの中心選手になることを期待しています。

渡部選手は大阪商業大学時代、関西六大学野球リーグで通算119安打を記録。

2度の首位打者を獲得するなど、大学球界でも実績を残していました。

プロ入り後もその打撃力を発揮し、2025年には新人ながら12本塁打を記録しています。

ドラフト指名時から期待されていた長打力を、1年目から実際の成績で示したことは、大きな評価につながったといえるでしょう。

プロ2年目も主力として活躍した実績

渡部選手は2026年、前年を上回る129試合に出場し、2年連続の12本塁打を記録しました。

さらに注目したいのが、守備位置の変更です。

2025年は主にレフトを守っていましたが、2026年はサード(三塁手)へコンバートされました。

三塁は打者との距離が近く、速い打球への対応や瞬時の判断が求められるポジションです。

渡部選手は新しい守備位置に対応するため、春季キャンプから守備練習に力を入れてきました。

2026年10月のインタビューでは、基本的な打球処理には手応えを感じている一方、状況に応じた判断には課題が残っていると明かしています。

まだ守備面で改善すべき点はありますが、新たなポジションを任されながら129試合に出場したことは、チームにとって重要な戦力になっている証しといえるでしょう。

今後の年俸アップにつながる課題は?

渡部選手がさらに年俸を伸ばすためには、打撃成績の向上と安定した出場が重要になりそうです。

2026年は出場試合数を増やした一方で、打率は前年の.259から.255へわずかに低下しました。

本人もシーズン終了後のインタビューで、好調な状態を長く維持できなかったことを課題に挙げています。

また、2026年10月22日のFull-Countの取材では、翌シーズンの目標として20本塁打を掲げました。

さらに、クライマックスシリーズで結果を残せなかった経験から、選球眼の改善にも取り組む考えを示しています。

2025年は新人ながら12本塁打、2026年も同じく12本塁打を記録した渡部選手。

今後、20本塁打の達成や打率の向上、三塁守備の安定などを実現できれば、さらなる年俸アップが期待されます。

ただし、2027年の年俸については、2026年11月8日時点で正式な契約更改金額を確認できていません。

スポンサーリンク

渡部聖弥のプロフィールと経歴を紹介!

渡部聖弥のプロフィール

渡部聖弥選手の基本プロフィールを一覧にまとめました。

項目内容
名前渡部聖弥(わたなべ せいや)
生年月日2002年8月31日
年齢24歳(2026年11月現在)
出身地広島県府中市
身長177cm
体重90kg
投打右投右打
ポジション外野手(三塁手としても出場)
所属球団埼玉西武ライオンズ
背番号8
ドラフト2024年ドラフト2位

渡部選手は広島県出身の右打ちの強打者です。

177cmとプロ野球選手の中では大柄ではありませんが、90kgのがっしりとした体格から力強い打球を放ちます。

長打力だけでなく、走力や強肩も持ち味としており、攻守両面での活躍が期待されています。

広陵高校・大阪商業大学から西武へ入団

渡部聖弥選手は、広島県の野球強豪校である広陵高校に進学しました。

高校2年生だった2019年春には、三塁手として選抜高校野球大会(センバツ)に出場しています。

卒業後は大阪商業大学へ進学し、1年春からリーグ戦に出場。大学時代に打撃力を大きく伸ばしました。

特に注目されたのが、2022年秋の関西六大学野球リーグで記録したシーズン5本塁打です。

当時のリーグ新記録を樹立したほか、大学4年間ではリーグ通算119安打を記録し、連盟タイ記録に並びました。

さらに、リーグ戦で2度の首位打者に輝き、2023年と2024年には大学日本代表にも選出されています。

こうした実績が評価され、2024年10月24日のプロ野球ドラフト会議で埼玉西武ライオンズから2位指名を受けました。

2025年にプロ入りすると、開幕から一軍で活躍。新人ながら12本塁打を記録し、大学時代から評価されていた長打力をプロの舞台でも発揮しています。

まとめ|渡部聖弥の2026年の推定年俸は3,100万円!

今回は、渡部聖弥選手の年俸推移やこれまでの成績、評価されている理由について紹介しました。

  • 2025年の推定年俸は1,250万円
  • 2026年は1,850万円アップの推定3,100万円
  • プロ1年目の2025年は109試合に出場し、12本塁打を記録
  • 2026年は129試合に出場し、2年連続で12本塁打を達成
  • 長打力や打撃センスに加え、主力としての活躍が期待されている

プロ入りからわずか2年で、チームの主力選手へと成長した渡部聖弥選手。

今後も安定した成績を残し、さらなる年俸アップを実現できるのか注目したいですね。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次