日本代表の守備の中心として活躍する板倉滉選手。
2025年8月にはオランダの名門アヤックスへ完全移籍し、新たなキャリアをスタートさせました。
海外での評価が高まるにつれて、「板倉滉選手の年俸はいくら?」「これまでどのように年俸が上がってきたの?」と気になる方も多いのではないでしょうか。
そこで本記事では、板倉滉選手の年俸推移やアヤックスでの最新年俸、川崎フロンターレから海外へ渡った後の歴代移籍金についてご紹介します。
詳しく調査しましたので、気になる人はぜひ最後までご覧くださいね!
板倉滉の年俸推移一覧!
板倉滉選手は川崎フロンターレの育成組織出身で、2015年にトップチームへ昇格しました。
2018年にはベガルタ仙台へ期限付き移籍し、2019年1月にはマンチェスター・シティへ完全移籍。
その後はフローニンゲン、シャルケ04への期限付き移籍を経て、2022年にボルシアMGへ完全移籍しました。
そして2025年8月にはアヤックスへ完全移籍し、欧州で着実にキャリアアップしています。
海外サッカー選手の給与はクラブから公表されていないケースが多く、板倉選手についても正確な年俸は確認できません。
本記事ではCapologyや報道などで確認できる推定額を紹介しています。
板倉滉の年俸推移を年度別一覧で紹介
板倉選手の年俸推移について、確認できる情報を整理すると以下の通りです。
| 年度・シーズン | 所属クラブ | 年俸情報 |
|---|---|---|
| 2015年 | 川崎フロンターレ | 正確な金額は確認できず |
| 2016年 | 川崎フロンターレ | 正確な金額は確認できず |
| 2017年 | 川崎フロンターレ | 正確な金額は確認できず |
| 2018年 | ベガルタ仙台 | 正確な金額は確認できず |
| 2018-19年 | フローニンゲン | 正確な金額は確認できず |
| 2019-20年 | フローニンゲン | 正確な金額は確認できず |
| 2020-21年 | フローニンゲン | 推定値あり※ |
| 2021-22年 | シャルケ04 | 推定値あり※ |
| 2022-23年 | ボルシアMG | 推定値あり※ |
| 2023-24年 | ボルシアMG | データソースにより差あり |
| 2024-25年 | ボルシアMG | 約1.89~2.36百万ユーロとするデータあり |
| 2025-26年 | アヤックス | 推定固定年俸353万ユーロ |
| 2026-27年 | アヤックス | 推定固定年俸353万ユーロ |
(※過去シーズンの給与データは媒体や更新時期によって異なるため、確定額としての掲載は避けています。)
特に注意したいのが、ボルシアMG時代の年俸です。
2024-25シーズンについては、2025年当時の報道で189万ユーロとする情報がある一方、Capologyでは現在236万2,500ユーロと表示されるデータもあります。
一方、2026-27シーズンのアヤックスでは、Capologyが推定固定年俸を353万ユーロとしています。
Capologyとは、サッカー選手の年俸、週給、契約期間、チームの総人件費などの契約・財務データを網羅している、世界的に有名なサッカー情報サイトのことです。
過去の推定年俸には情報源による違いがあるものの、欧州でキャリアを重ねるにつれて、板倉選手の給与水準が大きく上昇してきたことがうかがえます。
板倉滉の年俸が大きく上昇した3つの理由
板倉選手の年俸が上昇した背景には、欧州で着実に評価を高めてきたキャリアがあります。
1つ目は、欧州で実績を積み重ねたことです。
板倉選手はフローニンゲンで経験を積んだ後、2021-22シーズンにはシャルケ04でドイツ2部リーグ31試合に出場。
チームの1部昇格に貢献しました。
その後はボルシアMGへ完全移籍し、ブンデスリーガでも主力としてプレーしています。
2つ目は、日本代表として国際舞台で経験を積んだことです。
2022年のFIFAワールドカップ・カタール大会にも出場するなど、日本代表のセンターバックとして国際経験を重ねています。
3つ目は、アヤックスへの完全移籍です。
2025年8月にはボルシアMGからアヤックスへ完全移籍。
2026-27シーズンにはCapologyで推定固定年俸353万ユーロとされており、チームでもトップクラスの給与水準となっています。
川崎フロンターレから海外へ渡り、オランダやドイツで実績を積み重ねてきた板倉選手。
年俸の変化からも、欧州で評価を高めてきたことがうかがえます。
板倉滉のアヤックスでの最新年俸は?
板倉滉選手は2025年8月、ボルシアMGからアヤックスへ完全移籍しました。
気になる最新年俸について、Capologyでは2026-27シーズンの推定固定年俸を353万ユーロとしています。
1ユーロ=約170円で単純換算すると、
353万ユーロ×約170円=約6億円
です。
リンす、すごい金額ですね・・・
ただし、Capologyが掲載している給与は推定値であり、アヤックスや板倉選手本人が公式発表した年俸ではありません。
アヤックスでの最新年俸はいくら?
Capologyの2026-27シーズンのデータをもとに、板倉選手の給与を整理しました。
| 項目 | 推定金額 |
|---|---|
| 推定固定年俸 | 353万ユーロ(約6億円) |
| 推定週給 | 6万7,885ユーロ(約1,154万円) |
| 月額に単純換算 | 約5,000万円 |
| 1日あたりに単純換算 | 約164万円 |
| 推定ボーナス | 88万ユーロ(約1億5,000万円) |
| 推定総報酬 | 441万ユーロ(約7億5,000万円) |
※1ユーロ=約170円で概算。月額・1日あたりは推定固定年俸を12か月・365日で単純計算した参考値であり、実際の契約上の月給や日給を示すものではありません。
ここで重要なのが、353万ユーロと441万ユーロの違いです。
Capologyでは2026-27シーズンの板倉選手について、
推定固定年俸:353万ユーロ
推定ボーナス:88万ユーロ
推定総報酬:441万ユーロ
と掲載しています。
また、2026-27シーズンのCapologyのデータでは、板倉選手とカスパー・ドルベリ選手がともに推定固定年俸353万ユーロ。
そのため板倉選手は、アヤックスで推定固定年俸トップタイとなっています。
日本代表のDFがオランダの名門クラブで最高水準の給与と推定されていることからも、高く評価されていることがうかがえます。
なお、これらはすべて推定値であり、公式な給与額ではありません。
リンチームでどれだけ評価されているか、年俸からもわかりますよね!
日本代表選手と年俸を比較
板倉選手の推定固定年俸約6億円を見ると、「日本代表の中ではどのくらい高いの?」と気になる方もいるでしょう。
しかし、海外でプレーする日本代表選手の給与はクラブから公式発表されていないケースが多く、データサイトによって「固定給」「ボーナス込み」など集計方法にも違いがあります。
そのため、正確な日本代表選手の年俸ランキングを作成することはできません。
ただし、Capologyの2026-27シーズンのデータで板倉選手はアヤックスの推定固定年俸トップタイとなっており、クラブ内でも高い給与水準にあることは確認できます。
板倉選手の歴代移籍金について紹介!
板倉滉選手は川崎フロンターレでプロキャリアをスタートさせ、その後マンチェスター・シティ、ボルシアMG、アヤックスへと完全移籍しています。
主な移籍と移籍金に関する情報を整理しました。
| 移籍時期 | 移籍元 → 移籍先 | 移籍形態 | 移籍金 |
|---|---|---|---|
| 2018年 | 川崎F → ベガルタ仙台 | 期限付き | 公表額を確認できず |
| 2019年1月 | 川崎F → マンチェスター・C | 完全移籍 | 約100万ユーロとの報道あり |
| 2019年1月 | マンチェスター・C → フローニンゲン | 期限付き | ― |
| 2021年8月 | マンチェスター・C → シャルケ04 | 期限付き | ― |
| 2022年7月 | マンチェスター・C → ボルシアMG | 完全移籍 | 約500万ユーロとの報道 |
| 2025年8月 | ボルシアMG → アヤックス | 完全移籍 | 1,000万ユーロ+最大200万ユーロとの報道 |
※移籍金はクラブがすべての契約条件を公表しているわけではなく、報道によって金額が異なる場合があります。
板倉滉の歴代移籍金一覧
板倉選手の移籍金で注目したいのが、欧州移籍後の上昇です。
2019年1月のマンチェスター・シティ移籍では、後年の報道で移籍金は約100万ユーロだったと伝えられています。
2022年にはマンチェスター・シティからボルシアMGへ完全移籍。
サッカーキングはドイツメディアの情報として、移籍金を約500万ユーロ(当時約7億円)と報じました。
そして2025年8月、ボルシアMGからアヤックスへ完全移籍。
固定額:1,000万ユーロ
出来高:最大200万ユーロ
最大総額:1,200万ユーロ
とされています。
当時の報道では、固定額1,000万ユーロは日本円で約17億円規模です。
(一部データでは1,050万ユーロ、出来高を含め最大1,250万ユーロとする情報もあります。)
また、移籍金は板倉選手本人が受け取る金額ではありません。
基本的には獲得するクラブから選手を保有するクラブへ支払われるもので、板倉選手が受け取る年俸とは別です。
移籍金が上昇した理由とは?
板倉選手の移籍金が上昇した背景には、欧州で積み重ねてきた実績があると考えられます。
2019年のマンチェスター・シティ移籍時は約100万ユーロと報じられていましたが、2022年のボルシアMG移籍では約500万ユーロ、2025年のアヤックス移籍では固定額1,000万ユーロ規模まで上昇しました。
特にボルシアMGではブンデスリーガで主力としてプレー。
さらに日本代表としてワールドカップなどの国際舞台も経験しており、欧州クラブと日本代表の両方で実績を積み重ねています。
こうしたキャリアが、移籍市場での評価につながったと考えられます。
今後さらに市場価値や年俸は上がる?
板倉選手は2025年8月にアヤックスへ加入し、2029年6月までの契約を結びました。
今後さらに年俸や市場価値が上昇するかについては、現時点では確認できません。
また、Transfermarktを基準とした2026年5月時点の報道では、市場価値は800万ユーロとされています。
選手の市場価値は年齢や契約期間、出場機会、パフォーマンスなどによって変動するため、必ずしも年俸や実際の移籍金と連動するわけではありません。
今後アヤックスや日本代表でどのような活躍を見せるのかによって、板倉選手の評価にも変化が出てくるでしょう。
まとめ
今回は、板倉滉選手の年俸推移やアヤックスでの最新年俸、歴代移籍金について紹介しました。
2026-27シーズンのアヤックスでは、推定固定年俸353万ユーロ(約6億円)、ボーナスを含む推定総報酬は441万ユーロ(約7億5,000万円)とされています。
また、2025年のアヤックス移籍では、移籍金1,000万ユーロ+最大200万ユーロの出来高と報じられました。
年俸は公式発表ではなく推定値ですが、板倉選手が欧州で高い評価を得ていることがうかがえます。
今後のアヤックスや日本代表での活躍にも注目していきたいですね。
※年俸・ボーナスはCapologyによる推定値です。移籍金も報道ベースの金額を含みます。情報は2026年8月8日時点です。
▶スポーツ選手の年俸が気になる人はこちらもオススメ!



