石川祐希選手のトルコ移籍が決定して、「年俸ってどれくらいになるの?」「これまでと比べてどれだけアップした?」と気になっている人も多いはず。
世界トップレベルで戦い続ける日本男子バレーのエースだけに、移籍のたびに年俸や年収が話題になりますよね。
近年はスポンサー契約もどんどん増えていて、日本を代表するトップアスリートとしての存在感も高まる一方です。
この記事では、石川祐希選手の年俸推移からトルコ移籍後の最新情報、気になる移籍金やスポンサー料、推定年収についてまとめました。
さらに、髙橋藍選手など他の男子バレー選手との比較も交え、分かりやすく紹介しています。
石川祐希の年俸推移が凄すぎる!
石川祐希選手の年俸は、イタリアでの活躍とともに年々アップしてきたとみられています。
そして2026年、ついにトルコリーグへの移籍が決定。
大学在学中にイタリアへ渡ってから実績を積み重ね、今では世界トップクラスのリーグでプレーする日本人選手として非常に高い市場価値を築いてきました。
さらなる年俸アップが期待されています。
これまでの所属クラブと推定年俸を一覧にまとめてみました。
| 年度 | 所属クラブ | 推定年俸 |
|---|---|---|
| 2014年 | パッラヴォーロ・モデナ(短期) | 約1,000万円 |
| 2016~2018年 | トップ・バレー・ラティーナ | 約2,000万~3,000万円 |
| 2018~2020年 | エマ・ヴィラズ・シエナ | 約3,000万~4,000万円 |
| 2020~2022年 | パッラヴォーロ・パドヴァ | 約4,000万~5,000万円 |
| 2022~2024年 | パワーバレー・ミラノ | 約7,000万~1億円 |
| 2024~2026年 | シル・スーザ・ヴィム・ペルージャ | 約1億円前後 |
| 2026年~ | ジラートバンク・アンカラ(トルコリーグ) | 約1.5億円(80万ユーロ) |
※年俸は公式には発表されていないため、各種報道をもとにした推定額です。
イタリアで着実に評価を高めてきたことに加え、日本代表キャプテンとしての活躍やスポンサー契約の増加も、市場価値を押し上げた大きな要因といえそうです。
今回のトルコ移籍は競技面はもちろん、待遇面でも大きな転機になりそうです。
今後の契約内容にも注目が集まります。
【石川祐希】移籍金やスポンサー料はどのくらい?
石川祐希選手の収入は、クラブから支払われる年俸だけで決まるわけではありません。
トルコ移籍に伴う移籍金や、国内外の企業と結ぶスポンサー契約も、収入を支える大事な要素になっています。
ただし移籍金やスポンサー料は非公表のケースが多く、実際にどこまで確かな情報なのかを整理しながら見ていきましょう。
トルコ移籍の移籍金は発生した?
「今後の僕の人生に大きく繋がる」
— バレーボールキング (@vking_jp) June 9, 2026
トルコでの挑戦を決めた石川祐希🇯🇵🔥
移籍決断の理由を告白
※取材日:6月7日 pic.twitter.com/9NSrdIvKEB
移籍金がいくらだったのか気になるところですが、現時点で具体的な金額は公表されていません。
そもそもバレーボールではサッカーほど移籍金が話題になることは多くなく、契約満了後に別のクラブへ移る場合は移籍金が発生しないケースも珍しくありません。
石川選手もペルージャとの契約満了後にトルコリーグへ移ったと報じられており、いわゆるフリー移籍だった可能性が高いとみられます。
とはいえクラブや本人からの正式な発表はなく、実際の契約内容は明らかになっていません。
#石川真佑 選手が
— TBS バレーボール (@TBSvolleyboo) May 29, 2026
2026/27 シーズンより
トルコ🇹🇷エジザージュバシュ に
移籍することが決定しました👏
石川選手の挑戦
応援しています😊👏👏👏 https://t.co/8QZtUlrg8T pic.twitter.com/aLvrLBJ6zP
契約しているスポンサー企業をチェック
石川祐希選手は知名度の高さから、複数の企業とスポンサー契約を結んでいます。
ただし、スポンサー料は公表されていないため、正確な金額はわかりません。
過去の報道やイベント出演をもとに分かっている主なスポンサー企業は以下の通りです。
(2026年時点での契約継続状況までは公表されていません)
| スポンサー企業 | 主な契約・活動内容 |
|---|---|
| POLA | ビューティーパートナー(2024年8月〜) |
| DNS(第一三共ヘルスケア) | スポーツサプリメント(2025年7月〜) |
| MOVESPORT(デサント) | スポーツウェア・アドバイザリー契約 |
| マニフレックス | 寝具(トルコ移籍後も継続サポート) |
| Resona Bio®(スマイルコットン) | 一般医療機器 |
| コラントッテ | 磁気健康ギア |
| 博報堂DYスポーツマーケティング | マネジメント契約 |
| その他 | メディア出演・イベント・広告契約など |
トップアスリートのスポンサー料は、一般的に年間数千万円規模になることもあるといわれています。
年俸に加えてこうした収入が加わることで、石川選手は日本男子バレー界でもトップクラスの年収を得ていると考えられます。
石川祐希の年収はどのくらい?
石川祐希選手の年収は、クラブから支払われる年俸だけでなく、スポンサー契約やCM出演など複数の収入源で成り立っています。
ここでは推定年収の内訳と、髙橋藍選手をはじめとする日本代表選手との比較を見ていきましょう。
年俸やスポンサー料を含めた推定年収
年俸にスポンサー契約やCM出演料などを合わせると、推定年収は2億円前後になるとみられています。
正式な金額は非公表ですが、日本男子バレー界ではトップクラスの収入といえそうです。
クラブ年俸
約1億~1.5億円
スポンサー・CM出演
約5,000万~8,000万円
イベント・メディア出演
数百万~1,000万円
推定年収
約1.5億~2.3億円
世界最高峰のリーグで活躍を続けていることに加え、代表キャプテンとしての知名度も年々アップしています。
スポンサー契約や広告出演の機会が増えているぶん、競技以外からの収入も拡大しているとみられ、2026年のトルコ移籍は待遇アップも期待できる大きなチャンス。
今後さらに年俸やスポンサー価値が伸びていく可能性も十分にありそうです。
ここで紹介した金額は、あくまで報道をもとにした推定であることは押さえておきましょう。
髙橋藍など男子バレー選手の年収と比較
#バレーボール男子日本代表
— 公益財団法人日本バレーボール協会 (@JVA_Volleyball) July 18, 2026
ACN #バレーボールネーションズリーグ 2026
vs.カナダ
0-2の崖っぷちの厳しい状況からフルセットでの激戦を制し勝利した瞬間⭐️@volleyballworld#つなげ2026#限界はまだ先にある#VNL2026#バレーボール#volleyball pic.twitter.com/nbZoqRELT8
石川選手は日本男子バレー界でもトップクラスの年収と考えられていますが、近年は海外組の活躍が目立ち、髙橋藍選手や西田有志選手との収入差にも注目が集まっています。
| 選手名 | 推定年収 | 主な収入源 |
|---|---|---|
| 石川祐希 | 約1.5億~2.3億円 | 年俸・スポンサー契約・CM出演など |
| 髙橋藍 | 3億円以上 | 年俸・サントリーとの契約・YouTube/SNS収益など |
| 西田有志 | 約8,000万~1.5億円 | 年俸・スポンサー契約など |
※いずれも公表された金額ではなく、各種報道をもとにした推定です。
髙橋藍選手は2026年4月にサントリーを退団し、同年5月にポーランド1部の強豪「ルブリン」への移籍を発表しました。
YouTube・SNSでの発信力もあり推定年収3億円以上と報じられ、石川選手の推定年収を上回る水準とされています。
石川選手はイタリア、そしてトルコと世界最高峰の舞台でプレーを続けていることに加え、代表キャプテンとしての実績や知名度の高さも大きな強みです。
一方の髙橋選手も海外での活躍と高い人気を背景にスポンサー契約を伸ばしており、今後もふたりの年収争いから目が離せません。
石川祐希選手のこれまでの活躍
ここでは改めて、石川祐希選手がこれまで歩んできたキャリアと、その活躍ぶりを振り返ります。
イタリアで世界トップ選手へ成長
石川祐希選手は、大学在学中からイタリアリーグに挑戦し、世界最高峰の舞台で経験を積んできました。
当初は出場機会が限られる時期もありましたが、確かな技術力と安定したレシーブ、勝負どころで決め切る得点力を武器に評価を高めていきます。
その後は複数のクラブで主力として活躍し、2024-25シーズンにはペルージャへ移籍。
欧州屈指の強豪クラブでレギュラーを掴み、リーグ戦や欧州大会、クラブ世界選手権など数々のビッグマッチを経験しました。
そして2026年には、新たな挑戦の場としてトルコリーグへ。
海外で長年第一線を維持している日本人選手は非常に少なく、それだけでも石川選手のすごさが伝わってきます。
日本代表キャプテンとしての実績
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— TBS バレーボール (@TBSvolleyboo) July 17, 2026
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石川祐希選手は日本代表キャプテンとしてチームを引っ張り、男子バレー界の発展にも大きく貢献してきました。
得点力だけでなく冷静な判断力やリーダーシップも高く評価され、若手を支える存在としてチームに欠かせない選手です。
2023年のネーションズリーグでは日本代表を46年ぶりの銅メダル獲得に導き、大会ベストアウトサイドヒッターにも選出。
2024年のパリオリンピック出場、2025年のネーションズリーグでの活躍と、世界の強豪国相手に代表の中心選手であり続けています。
2026年もネーションズリーグや世界選手権でキャプテンとしてチームをまとめ、世界トップレベルのクラブで培った経験を代表チームへ還元し続けていることが、長年エースとして信頼される理由といえるでしょう。
まとめ
石川祐希選手は、イタリア、そしてトルコへと活躍の場を広げながら、日本男子バレー界を代表する選手へと成長しました。
推定年俸は約1.5億円、スポンサー契約やCM出演を含めた年収は2億円前後に達するとみられます。
世界トップレベルのリーグで結果を残し続け、代表キャプテンとしても数々の実績を積み重ねてきたことが、その高い評価につながっています。
今後も国内外でのさらなる活躍とともに、年俸や市場価値がどこまで伸びていくのか注目していきたいですね。
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