男子バレーボール日本代表として活躍する甲斐優斗選手。
身長200cmの恵まれた体格と高い打点から繰り出すスパイクが魅力です。
「最高到達点は何cm?」「石川祐希選手や髙橋藍選手と比べても高いの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、甲斐優斗選手の最高到達点について最新情報を整理し、他の選手との比較、甲斐選手がどれくらい凄いのかをわかりやすく紹介します。
甲斐優斗の最高到達点は?
甲斐優斗選手の最高到達点は350cmです。
2026年8月時点の大阪ブルテオン公式プロフィールでは、次のように掲載されています。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 身長 | 200cm |
| 最高到達点 | 350cm |
| 指高 | 255cm |
| ブロックジャンプ到達点 | 330cm |
| ポジション | アウトサイドヒッター |
身長だけでも2mありますが、最高到達点ではさらに150cm高い350cmに達します。
大阪ブルテオンの公式プロフィールでも、甲斐選手は「高さを活かしたスパイク」を得意なプレーとして挙げています。
日本代表でも貴重な高さを持つアウトサイドヒッターといえるでしょう。
2026年最新の最高到達点は350cm
甲斐優斗選手は2003年9月25日生まれで、専修大学を経て2026年に大阪ブルテオンへ加入しました。
現在の所属先である大阪ブルテオンが公表している最高到達点は350cmです。
また、2026年度の男子日本代表プロフィールを掲載している「月刊バレーボール」でも350cmとなっています。
最高到達点は、ジャンプした際に手を伸ばして届く高さです。
甲斐選手の場合は指高が255cmなので、
350cm-255cm=95cm
となり、単純計算では立った状態で手を伸ばした位置から約95cm高いところまで到達していることになります。
最高到達点352cmという情報もあるのはなぜ?
甲斐優斗選手について調べると、最高到達点を「352cm」としている情報も見つかります。
これは必ずしも誤情報というわけではありません。
2024年の男子日本代表プロフィールでは、甲斐選手の最高到達点が352cmと掲載されていました。
つまり、
- 2024年の日本代表プロフィール:352cm
- 2026年の大阪ブルテオン公式プロフィール:350cm
- 2026年の日本代表プロフィール:350cm
と、掲載時期によって数字が異なっています。
2cm低くなった理由について、公式な説明は確認できません。
測定時期や測定時のコンディションなどによって数字が変わった可能性は考えられますが、理由は公表されていないため断定はできません。
この記事では、2026年8月時点の所属チーム公式情報である「350cm」を最新データとして紹介します。
【一覧】甲斐優斗の最高到達点を他の選手と比較!
では、甲斐優斗選手の最高到達点350cmは、他の男子バレー選手と比べてどのくらい高いのでしょうか。
日本代表で活躍する主力選手と比較してみましょう。
男子バレー日本代表の主力選手と比較
甲斐優斗選手と日本代表選手の最高到達点を比較すると、甲斐選手の高さが大きな武器であることがわかります。
ただし、選手プロフィールの最高到達点は掲載媒体や測定時期によって異なる場合があります。
特に甲斐選手の場合、注目したいのが身長200cmという体格と350cmの最高到達点を兼ね備えていることです。
アウトサイドヒッターとして高さのある打点を確保できるため、日本代表にとっても大きな武器になります。
甲斐優斗は日本代表でもトップクラスの高さ
甲斐優斗選手の特徴は、単にジャンプ力が高いというだけではありません。
200cmの身長を持つアウトサイドヒッターであることが大きなポイントです。
アウトサイドヒッターは攻撃だけでなく、サーブレシーブやブロックなど幅広い役割を担います。
その中で甲斐選手は、高さを生かしたスパイクやブロックを武器にできます。
また、最高到達点だけを見て「誰が一番凄い」と判断しないほうが良いでしょう。
例えば、身長の低い選手が高い最高到達点を記録している場合は、それだけジャンプ力が優れている可能性があります。
一方、甲斐選手は200cmという高さを生かしながら高い位置でプレーできることが大きな強みです。
甲斐優斗の最高到達点350cmはどれくらい凄い?
「最高到達点350cm」と聞いても、実際にどれほど高いのかイメージしにくいかもしれません。
身近な高さと比較すると、その凄さがよくわかります。
バスケットゴールより45cm高い
一般的なバスケットボールのリングの高さは305cmです。
甲斐優斗選手の最高到達点350cmと比較すると、
350cm-305cm=45cm
となります。
つまり、甲斐選手の最高到達点はバスケットゴールのリングより45cmも高い位置です。
もちろん競技やジャンプの方法が異なるため単純比較はできませんが、「350cm」がどのくらいの高さなのかをイメージする目安にはなるでしょう。
リン具体的に考えると、すっごく高いですよね・・・
男子バレーのネットより約107cm高い
男子バレーボールのネットの高さは243cmです。
甲斐選手の最高到達点350cmとの差を計算すると、
350cm-243cm=107cm
になります。
つまり最高到達点だけで比較すれば、ネット上端より107cm高い位置まで手が届く計算です。
実際のスパイクではボールを打つ位置やフォームなどが関係するため、常に350cmの位置でボールを打っているわけではありません。
それでも、高い位置からボールにアプローチできることは大きなメリットです。
リンネットよりも107cmも高い!!!
甲斐優斗の高さが凄い3つの理由
甲斐優斗選手が注目される理由は、「最高到達点350cm」という数字だけではありません。
高さを実際のプレーに生かせることが大きな魅力です。
①身長200cmの恵まれた体格
最大の特徴は、やはり身長200cmという恵まれた体格です。
男子バレーでは大型化が進んでいますが、日本人のアウトサイドヒッターとして200cmの身長は大きな武器になります。
高い位置から攻撃できるだけでなく、前衛ではブロックでも高さを生かすことができます。
甲斐選手のプレーを見るうえでは、最高到達点だけでなく「200cmのアウトサイドヒッター」という点にも注目です。
②指高255cmからさらに約95cm上まで届く
大阪ブルテオン公式プロフィールによると、甲斐選手の指高は255cmです。
最高到達点350cmとの差は95cm。
指高255cm → 最高到達点350cm
という高さを生み出しています。
なお、最高到達点と指高の差をそのまま厳密な「垂直跳び」の記録とすることはできません。
スパイクジャンプでは助走や腕の振りなども利用するためです。
③高い打点をスパイクとサーブに生かせる
甲斐優斗選手の高さは、実戦でも大きな武器になっています。
大阪ブルテオン公式プロフィールでは、得意なプレーとして「高さを活かしたスパイク」を挙げています。
身長200cmの選手が高い位置からスパイクを打てれば、相手ブロックにとって大きな脅威になります。
さらに甲斐選手はサーブも注目される選手です。
恵まれた高さを攻撃に生かせることこそ、甲斐優斗選手の凄さといえるでしょう。
まとめ
今回は、甲斐優斗選手の最高到達点について紹介しました。
2026年8月時点で確認できる主な情報をまとめると、
- 最新の最高到達点は350cm
- 身長は200cm
- 指高は255cm
- ブロックジャンプ到達点は330cm
- 2024年の日本代表プロフィールでは352cmと掲載されていた
- 350cmはバスケットゴールのリングより45cm高い
- 男子バレーのネット243cmより107cm高い
- 高さを生かしたスパイクが大きな武器
となっています。
「352cm」という過去のデータもありますが、2026年現在は大阪ブルテオン公式プロフィールに掲載されている350cmが最新情報です。
200cmの恵まれた身長に加え、高い打点を実際の攻撃に生かせる甲斐優斗選手。
今後の日本代表を担うアウトサイドヒッターとして、その高さを生かしたプレーにも注目したいですね。
