男子バレーボール日本代表として活躍する大塚達宣(おおつか・たつのり)選手。
2024年から世界最高峰のイタリア・セリエAでプレーしていることもあり、「年収はいくら?」「イタリアでの年俸はどのくらい?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
大塚選手は2026-27シーズンもパワーバレー・ミラノでプレーすることが決定。
さらに、ミズノとのブランドアンバサダー契約など、クラブ以外での活動も広がっています。
そこで今回は、大塚達宣選手の年収やイタリアでの年俸、現在確認できる収入源について、2026年最新の公開情報をもとに詳しく紹介します。
大塚達宣の年収はいくら?【2026最新】
大塚達宣選手の正確な年収は公表されていません。
2026年現在、大塚選手はイタリア・セリエA(SuperLega)のパワーバレー・ミラノに所属しています。
さらに、2026年7月にはミズノとのブランドアンバサダー契約を締結。
吉本興業ともマネジメント契約を結んでいるため、現在はクラブから受け取る年俸以外にも複数の活動があります。
主な収入につながる活動を整理すると、以下のとおりです。
| 収入につながる活動 | 公開状況 |
|---|---|
| パワーバレー・ミラノとの選手契約 | 年俸額は非公表 |
| ミズノとのブランドアンバサダー契約 | 契約金額は非公表 |
| メディア・イベントなどの活動 | 収入額は非公表 |
| オフィシャルサイト・グッズなど | 本人の収入額は不明 |
そのため、ネット上で見かける「大塚達宣の年収は○千万円」といった金額については、信頼できる情報源で裏付けが取れない限り、事実として断定することはできません。
ただし、イタリアでのプレーに加えてスポンサー関連の活動も広がっており、大塚選手の収入源がクラブとの選手契約だけではないことは確認できます。
では、気になるイタリアでの年俸はどのくらいなのでしょうか。
次で詳しく見ていきます。
大塚達宣のイタリアでの年俸はいくら?
大塚達宣選手が所属するパワーバレー・ミラノでの年俸についても、具体的な金額は公表されていません。
大塚選手は2024-25シーズンからイタリア・セリエA(SuperLega)のパワーバレー・ミラノに加入しました。
2025-26シーズンは出場機会を増やし、Volleyball Worldの公式データでは、レギュラーシーズンとプレーオフを含めて30試合に出場し252得点を記録しています。
さらに2026年5月29日には、パワーバレー・ミラノが大塚選手との契約更新を発表。
2026-27シーズンもチームに残留し、ミラノで3シーズン目を迎えます。
所属クラブから継続して評価されていることは確認できますが、契約更新の発表でも年俸や契約金などの具体的な金額は明らかにされていません。
そのため、
「セリエAでプレーしているから年俸は○千万円」
「日本代表選手だから○億円を稼いでいる」
といった推測だけで、大塚選手の年俸を算出することは難しいでしょう。
現時点でわかっているのは、「イタリアでの年俸は非公表」ということです。
一方で、ミラノで出場機会を増やし、3シーズン連続で契約することになった点は、大塚選手の評価を考えるうえで注目したいポイントといえます。
大塚達宣の収入源は年俸だけではない?
大塚達宣選手はクラブとの選手契約に加えて、スポンサーやメディア関連など幅広い活動を行っています。
ここでは、2026年8月時点で確認できる主な活動を紹介します。
パワーバレー・ミラノとの選手契約
所属するパワーバレー・ミラノとの選手契約です。
大塚選手は2024-25シーズンに加入し、2026-27シーズンの契約更新も発表されています。
ただし、クラブから受け取る年俸や契約金の具体的な金額は公表されていません。
ミズノとブランドアンバサダー契約
2026年7月13日、ミズノは大塚選手とのブランドアンバサダー契約締結を発表しました。
契約により、大塚選手はミズノのバレーボールシューズを使用するほか、商品改良・開発へのアドバイスや宣伝・広報活動にも協力します。
ミズノとの契約金額についても公表されていませんが、クラブ以外での活動が広がっていることが分かります。
吉本興業とマネジメント契約
大塚選手は2025年3月、吉本興業とのマネジメント契約を発表しています。
吉本興業によると、バレーボールに集中できる環境づくりに加えて、オフシーズンを中心としたメディア出演やSNSでの発信などをサポートしていくとしています。
なお、マネジメント契約の具体的な条件や、大塚選手が受け取る報酬については公表されていません。
オフィシャルサイトやグッズなども展開
2025年には「大塚達宣OFFICIAL SITE」がオープンしました。
公式サイトでは有料会員向けコンテンツのほか、オリジナルグッズの販売やイベントなども展開されています。
ただし、これらの売上がそのまま大塚選手本人の収入になるわけではなく、本人に入る金額も確認できません。
リン活躍の場が広がってる!
注目されている証拠ですよね。
このように、大塚選手は選手としての活動だけでなく、スポンサー契約やメディア・ファン向けの活動にも活躍の場を広げています。
大塚達宣の年収は今後上がる可能性がある?
大塚達宣選手の現在の年収は公表されていないため、今後どの程度増えるのかを具体的な金額で予想することはできません。
ただし、所属クラブでの活躍や契約更新、スポンサー活動の広がりなど、選手としての評価につながる動きは確認できます。
ミラノで出場機会が増加
大塚選手はイタリア挑戦2年目となった2025-26シーズンに出場機会を増やしました。
Volleyball Worldの公式データでは、レギュラーシーズンとプレーオフを合わせて30試合に出場し、252得点を記録しています。
世界トップクラスの選手が集まるイタリアで出場機会を増やしていることは、大塚選手にとって大きな実績といえるでしょう。
2026-27シーズンも契約を更新
パワーバレー・ミラノは2026年5月29日、大塚選手との契約更新を発表しました。
これにより、2026-27シーズンはミラノで3年目を迎えます。
契約内容や年俸の変化は公表されていないため、「契約更新によって年俸が上がった」とまでは断定できません。
一方で、海外クラブで継続して契約を結んでいることは、今後のキャリアを考えるうえでも注目したいポイントです。
日本代表としての活躍にも注目
大塚選手は日本代表としても国際大会に出場しており、クラブと代表の両方で経験を積んでいます。
さらに2026年7月にはミズノとのブランドアンバサダー契約も発表され、コート外での活動も広がりました。
今後さらに国内外で活躍すれば、新たなスポンサー契約などにつながる可能性も考えられます。
ただし、年収アップについてはあくまで将来的な可能性であり、現時点で具体的な金額や契約条件は確認できません。
大塚達宣のプロフィールとこれまでの経歴
最後に、大塚達宣選手のプロフィールとこれまでの経歴を紹介します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 大塚達宣(おおつか・たつのり) |
| 生年月日 | 2000年11月5日 |
| 出身地 | 大阪府枚方市 |
| 身長 | 194cm |
| ポジション | アウトサイドヒッター |
| 出身高校 | 洛南高校 |
| 出身大学 | 早稲田大学 |
| 現所属 | パワーバレー・ミラノ(イタリア) |
大塚選手は洛南高校時代から全国の舞台で活躍し、2019年に早稲田大学へ進学しました。
大学在学中の2021年にはパナソニックパンサーズ(現・大阪ブルテオン)への入団が内定。
大学卒業後も同チームでプレーし、2024年にイタリアのパワーバレー・ミラノへ移籍しました。
日本代表としても東京2020オリンピックやパリ2024オリンピックを経験するなど、国際舞台で実績を積んでいます。
そして2026-27シーズンもミラノとの契約を更新。
大塚選手にとってイタリア挑戦3年目となります。
高校・大学・国内リーグを経て世界最高峰のイタリアへと活躍の場を広げてきた大塚選手。
今後のクラブや日本代表での活躍にも注目です。
まとめ
今回は、大塚達宣選手の年収やイタリアでの年俸、現在確認できる収入源について紹介しました。
大塚選手の正確な年収や、所属するパワーバレー・ミラノから受け取る年俸は公表されていません。
そのため、「年収○千万円」「年俸○億円」といった具体的な金額については、信頼できる情報源で確認できない限り断定することはできません。
一方で、2026-27シーズンもパワーバレー・ミラノとの契約を更新し、イタリアで3シーズン目を迎えます。
さらに、2026年7月にはミズノとのブランドアンバサダー契約を締結。
吉本興業とのマネジメント契約やオフィシャルサイトの展開など、コート外でも活動の幅を広げています。
世界最高峰のイタリアで経験を積み、日本代表としても活躍する大塚選手。
今後のさらなる活躍にも注目していきたいですね。
